洗濯のコツ/黄ばみの対処法

大事な洋服を洗濯するコツ〜黄ばみをやっつける

高いお金を出して買った大切な洋服は長く着たいものです。

 

しかし衣類には染みや虫食いなど、厄介な敵がいるのも事実。

 

そこで、こちらでは大切な洋服を長く着るのにはどのように洗濯したら良いかのヒントをお伝えするので、参考にしてみてくださいね。

 

 

洗濯を上手にするには

 

洗濯のコツは「洗濯物を入れすぎない」事にあります。
洗濯物を入れすぎると、洗剤がいきわたらずに汗のシミや色むらの原因になります。
そこでお勧めするのは、洗濯物の量を洗濯機に表示されている容量の70、80%程度にしておく事です。
このくらいの量にしておく事で、気になるシミや色むらなどを解消することができます。

 

 

イヤ〜な黄ばみの対処法は?

 

白い衣類によく付いてしまうイヤ〜な黄ばみは、汗や皮質などのたんぱく質が原因です。
これが酸化してしまうとなかなか落ちにくいので、諦めてしまう方も多いはず。

 

こういった場合、あなたはキッチンで使用する「塩素系の漂白剤」を使用していませんか?
それはダメなんです!!
これは衣類の繊維を傷つけて、脱色してしまう事もあります。

 

 

衣類に使うなら絶対に「酸素系の漂白剤」を使用してくださいね。
こちらは溶けやすく漂白力のある粉末の物が最適です。

 

それを、だいたい50℃のやや高めの温度のお湯を入れて、30分くらい漬け置きします。
(すこし押し洗いして漬け置きする方が良いでしょう)

 

もし、YシャツやTシャツの襟首部分に目立った黄ばみがある場合は、
洗濯機に入れる前に、シミの部分に漂白剤をつけてから、歯ブラシなどを使い集中的に軽くこすります。

 

そして、徹底的に黄ばみをやっつけたい場合は、歯ブラシでこすった後にドライヤーを当てます。
ドライヤーを10cmほど上から2分程度熱を加える事によって漂白パワーがアップするので、試してみてください。
ただし、加熱しすぎはダメですよ。

 

 

洗濯物の干し方

 

変色の原因でもあるのが太陽の紫外線です。
衣類の繊維が酸化する事によって変色が起こるので、酸化の原因の紫外線を避けて干すのが基本です。
直射日光に当たらない場所に干してくださいね。

 

 

まとめ

着る度に洗いましょう

 

まず衣類は着るごとに汚れます。
冬だから大丈夫の思うのは大間違い!
季節問わずあなたの皮脂によって汚れているのです。
なので、着る度に洗濯しないと、どんどん汚れが大きくなり落ちにくくなってしまいます。

 

また、高温多湿の条件も黄ばみが発生するので、
特に夏場なんかは出来るだけ風通しの良い乾燥した状況下で収納するのが良いです。