洋服の保管方法

大切な洋服の保管方法は?

洋服は季節によって着るものが異なるので、季節違いの服は保管していると思います。

 

ただ、その保管の仕方によって洋服の寿命を縮めているかも??

 

では、どんな保管方法が良いかのヒントをこちらでは解説していきます。

 

今日着た洋服の手入れ

 

大切な洋服なら、毎日お手入れした方が絶対に長持ちします。

 

外で着用した洋服には、目には見えないくらいの大きさのホコリが沢山付いています。

 

この大量のホコリや体からでる脂やフケなどを、そのままにしておくと、

 

落ちにくい厄介な汚れやシミなどになってしまいます。

 

まずは外出先から帰宅したら、ブラッシングしてホコリなどを取っておきましょう。

 

 

クリーニングした洋服の手入れ

 

あなたはクリーニングに出してビニールから出していますか?

 

こちらのクリーニング屋さんのビニールは保管の為の物ではないので、

 

まずはビニールを外してから、風通しが良い場所にて陰干しを30分から1時間くらい

 

経過してから収納する事をお勧めします。

 

 

着ない洋服の保管方法

 

次の季節まで着用しない洋服は、風通しの良い日陰で保管します。

 

タンスで収納する場合は、ギッチリと詰め込むのは湿気が溜りやすく、

 

カビの元になるので7〜8割くらいで収まるのが理想です。

 

 

衣替えのおススメ方法

 

衣替えをする時は実は季節や時間帯も重要です。

 

最適だと考えられている時期は、梅雨が明けた直後と10月です。

 

その時期の湿度の低い晴れた日の10時から14時がおススメの時間帯です。

 

また、湿度が低い時期に、保管してある洋服を風通しの良い場所で陰干しする事も

 

虫食いから守るコツです。

 

 

害虫から洋服を守る

 

害虫ってどこから来るか知っていますか?

 

決してタンスの中で自然発生するわけではありません。

 

屋外にいる成虫は飛びまわれるので、あなたにくっ付いて来たり、

 

干されている洗濯物にくっ付いて来たり、卵を洋服に産み付けるのです。

 

保管中の洋服を害虫から守るコツは、やはり「防虫剤」が効きます。

 

防虫剤の臭いを害虫は嫌って「虫食い」や「産卵」を防ぐことができます。

 

 

効率的な防虫剤の使い方

 

防虫剤の使い方を間違っていると、効き目がなかったり、シミになったりするので要注意です。

 

防虫剤は種類の違う物を一緒にしれてしまうと、化学反応が起きて衣類が変色、

 

またはシミになることがあります。

 

必ず同じタンス内では同じ防虫剤を使用します。

 

防虫剤は衣類の上に置きます。これは防虫剤が蒸発すると空気より重たいため、

 

下に降りていくので下の物に効果が出ます。

 

また、タンス内の洋服を入れすぎていると、防虫剤の効果が十分に出ません。

 

タンス内の洋服は7〜8分目くらいにしておきましょう。